美容室の経営はまず1人で勉強【情報収集】人生を逆算した店づくりが大切  

salon/経営

店を作るうえで勉強するといっても何をどう勉強するべき?

コンセプトやターゲットは決まったもの具体的にどうお店を作るべきなんだろう・・・。

 

今回はこのような疑問にお答えしていきたいと思います。

 

✔この記事の内容

  • 自分の強みを生かした美容室経営をするべき
  • ターゲティングの詳細
  • 自分だけでなくスタッフやお客様も幸せ
  • サロン経営前の勉強ポイント

 

この記事を執筆している僕「peke」は美容室を経営して2年目になり経営を安定させることに成功しています。

 

そんな僕がこれから開業を志す方々に向けてお店の作り方について解説していきたいと思います。

 

以前にこちらの記事を書いていますので順を追って読んでいく事をオススメします。

 

自分の強みを生かした美容室経営をするべき

ストア, 小売, ショップ, スーパーマーケット, ブティック, レストラン

2019年10月現在、お得意様によってサロンが成り立っている状況が全国的にあるようです。

 

「お得意様」「常連さん」「ロイヤルカスタマー」「上位顧客」「VIP」呼び方は様々ですが、このようなお客様によってサロンが成り立っているという調査結果があります。

 

実際に僕が経営している美容院もその図式が当てはまります。

 

なので「お得意様」をどのよのうに増やしていくのかという事がサロン経営においてとても大切なポイントになってくるという事は言うまでもありません。

 

イメージだけでお話しすると、とりあえず客数を増やすという形で値下げによる集客を行うのではなく、自分の強みを最大限に生かせるお客様(ターゲット)を絞り込んで集客を行う必要があるということです。

 

お得意様と美容師の関係というのは空間としてもいいものになりますので、施術であったり接客においてもより適切なサービスを提供できます。

 

なので、ターゲットの集客を考えるときはどの集客ツールを使ってどのように自店を世の中に打ち出すのかということ考えなければなりません。

 

このポイントについては独立する前から準備を始めるべきです(僕は何もしていなかったので開業してから本当に後悔しました。)

 

ターゲットの年代に合わせたSNSマーケティング(インスタ・Facebook・ツイッター・ブログ・ユーチューブetc)などは開業する前からやっていておいて本当に損はありません。

 

美容師というのはアナログな業界なので、地方でもSNSをうまく使えるだけでかなり重宝します。

 

ターゲティングの詳細

ターゲット, 解析, 利益, 矢印, 利益曲線, 実業家, 成功, 手

以前書いた記事の中にターゲットの設定は一人に設定することが必須という内容を記載しました。

 

美容室の経営を成功させるために!【コンセプトとターゲットを設定セヨ】 👈こちらの記事で詳細を解説しています。

 

ターゲットに関しても、やはり自分の強みを最大限に生かせるお客様をターゲットとすることが重要です。

 

今現在、美容師として勤務されているならば得意なお客様というのが必ずいるはずです。

 

そのお客様の中で、「お得意様」がいらっしゃると思います。

 

そのかたを元にターゲットを絞っていくという事は非常に有効な手段となります。

 

その方の価値観や年齢や職業といった属性をあぶり出していきましょう。

 

その属性の方々の悩みを解決するサロンという事であれば正確なターゲティングとなります。

 

コンセプトと照らし合わせながら進めていきましょう。

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自分だけでなくスタッフやお客様も幸せ

鴎, 鳥, 立っている, 野生動物, 自然, 羽, 翼, 野生, 記号, カモメ

このフェーズは、スタッフを雇う場合(店舗展開をお考えの方)の考え方となります。

 

これからの時代において、美容室経営者という視点で考えると「いかに美容師を囲い込むことができるか」これがポイントとなります。

 

お店によっては入店したての新入社員は仕事終わりのレッスンをさせないというお店もあるようです。

 

働き方改革などもトレンドですが、美容業界でも「労働環境の整備」については経営者としては必須でしょう。

 

このような状況の中でお客様に満足して頂ける接客・技術・サービスを提供できて、なおかつオーナー自身も幸せというような状況を作っていかなければなりません。

 

このサイクルを生むためにはどういった戦略・システムが必要なのか。

 

この辺りを突き詰めて模索していくという事を勉強していかなければなりません。

 

最後に

売上高ファンネル, マーケティング, 計画, 目標到達プロセス, ビジネス

サロン経営前の勉強ポイントという点について解説してみました。

 

このような点を僕がきっちりと行うことができていたかというと、はっきりいってできてなくて後悔していたりお店を出してから焦った部分が多いです。

 

なので、このような失敗談を踏まえたこの記事を読んで頂いている美容師の方々がいざ独立するさいの勉強材料になれば幸いです。

 

開業する前からこのような視点を持つことで失敗するリスクを下げることができます。

 

もし今後開業されるという事であれば以下の記事にも順に目を通して頂くことをお勧めします。

 

 

今回は以上となります。

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