美容師の店販商品「売り方のコツと勧め方」part1【売れる営業マンから学ぶ】

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美容師として店販商品を売れるようになりたい!

でも大切なお客様に押し付けるなんて嫌だし・・・。

売り方や勧め方のコツはあるのかなぁ?

今回はこのような疑問にお答えしていきたいと思います。

 

✔この記事の内容

  • 【step1】時間間隔を知り「振り向いていただく」
  • 【step2】空白の時間に「待つ」
  • 【step3】自分が話していて心地よい人に「なる」

 

この記事を執筆している僕「peke」は美容室を経営して3年目になり経営を安定させることに成功しています。

 

そんな僕が、美容業においてこれからの時代の必須スキルとも言える店販商品や売り方や勧め方のコツついて解説してみたいと思います。

 

【step1】時間間隔を知り「振り向いていただく」

ストップウォッチ, アイコンを, クロック, フラット, デザイン, 時間

商品説明をするときに、まるで学校の授業のように成分や、効果効能を語っていませんか?

 

知識を話すというのは話している側にとってはとても有意義です。

 

ですが、もしもつまらない学校の授業のような説明になっている場合にお客様は説明が伝わりづらく、とても長く感じておられる可能性があります。

 

つまらない授業の話を聞くのと同じ状況というわけです、時間はとても長く感じられ、チャイムが鳴った瞬間に教室を飛び出したくなりますよね。

 

ですが、自分が興味のある話を聞いている時、時間の過ぎる速度はとても早く感じられます。

 

これは「集中しているから」ですよね。

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集中しているとき、時間は一瞬で過ぎ去ります。

 

商品説明においても「いかにお客様を自分に集中させるか」ということを考えて話してみましょう。

 

成分のよさを伝えるとしても、主婦の方には「忙しい時間にも短時間でケアできる○○という成分が」といった具合で話すだけでもより耳を傾けて頂けるでしょう。

 

お客様一人一人に合わせて説明ができればそれは授業から聞いていて楽しい時間に変わります。

 

このように、商品説明では自分に振り向いていただいて、集中してもらった状態で、話し合うという意識が基本となります。

【step2】空白の時間に「待つ」

コーヒー, ドリンク, コーヒーを飲む, カップ, 人, 大人, 女性

大切なお客様に使っていただきたい商品を説明するとき、慣れてないとどうしても早口になってしまうという事があります。

 

こちらが商品について勉強すればするほど「沢山の情報をお伝えしたい」とこちらのペースで話してしまったり・・・。

 

僕は特にこのような傾向がありました。

 

ここでとても大切なのが、商品説明の中で間に挟まれるちょっとした「空白の時間」です。

 

商品説明中に、お客様が自分から目線をそらしているシーンがありませんか?

 

この時、説明しているこちら側は不安な気持ちになります。

 

ですが、この沈黙の間にお客様は何かを考えておられます。

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この時間をこちらが「待つ」ことができればお客様から【質問が返ってくる、もしくは目線が戻ってきます。】

 

その瞬間まで待ってあげる(空白の時間)

 

これはとっても大切な商品説明のコツであり、トップセールスマンが使用する方法でもありますので是非今日から行ってみてください。

 

なぜ「空白の時間」を待つ必要があるかというと、人は目をそらしている間に考えそして小さな決断を繰り返しています。

 

最後の購入という決断までに小さな決断の階段を上って頂く事でお客様がスムーズに決断することができるというわけです。

 

普段のコミュニケーションにも応用すると驚くほど会話がスムーズになる方法でもあるので、普段から意識してみてはいかがでしょうか。

【step3】自分が話していて心地よい人に「なる」

アイコン, 電話, ラウンド, 接続, サービス, 記号, サポート, セル

あなたはどんな人と話していて「不快」に感じますか?

 

僕であれば以下のような方は「不快」に感じます。

 

  1. 自分の価値観をやたらと押し付ける人
  2. ネガティブな会話ばかりする人
  3. 自慢ばかりする人
  4. 清潔感のない人
  5. こちらの話を聞かない人
  6. 否定ばかりしてくる人
  7. KY
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挙げれまだまだ出てきますが、このくらいにしておきます。

ここまで「不快」な例を挙げてみましたが、この反対の人というのが話していて「心地よい人」とも言えますよね。

 

  1. 自分の価値観を認めてくれる人
  2. ポジティブな会話をする人
  3. よく褒める人
  4. 清潔感のある人
  5. こちらの話を聞く人
  6. 肯定してくれる人
  7. 空気が読める人

 

話していて心地よい人というのは嘘をつかず、「素直」で「真面目」で「謙虚」な姿勢と話し方を持ち合わせている人ですね。

これは日常から心がける以外に身に付けるすべはありません。

 

商品説明というよりも基本である「人としてどうあるべきか」という部分を普段から心がけて生活することが仕事である商品説明にもつながります。

 

私生活から心がけてみましょう。

最後に

実業家, アイコンを, ビジネス, 人, 男, シンボル, オフィス, 男性

今回の「美容師の店販商品「売り方のコツと勧め方」part1【売れる営業マンから学ぶ】」では商品説明の根本的で基本的な部分をお話ししてきました。

売れる美容師、売れる営業マンというのは「人間性」「人間力」を持ち合わせている事がほとんどです。

 

ここまでの内容を意識して日々の生活から改善して頂ければ幸いです。

 

今回は以上となります。

 

次回、「美容師の店販商品「売り方のコツと勧め方」part2【売れる営業マンから学ぶ】」では、

 

売り方の考え方などについても書いてみたいと思います。

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コメント

  1. […] 美容師の店販商品「売り方のコツと勧め方」 […]

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