美容師は人生のツール【一般の美容師像に自分を当てはめるから失敗する】

未分類

美容師辞めたい・・・。

美容師はしんどい・・・。

ストレスが多くてやってらんないよ・・・。

なんでこんなに美容師ってなんでこんなにキツイんだろう・・・。

 

今回はこのような疑問にお答えしていきたいと思います。

 

✔この記事の内容

人生における各ジャンルとは?「美容師だから仕方ないのか」

人生における美容師の位置とは?【美容師は人生の一部です】

自分の人生のツール「美容師(仕事)」

子供の運動会に行かない(行けない)パパ美容師はダメ

 

この記事を執筆している僕「peke」は2019年現在、美容室を経営して2年目。

 

31歳でありながら父親歴11年目、美容師歴も11年目となります。

 

そんな僕が人生における美容師の位置づけの理解について解説みたいと思います。

 

人生における各ジャンルとは?

ポインター, 手, 指, クリックします, リンク, Pc, コンピューター

 

 

「美容師だから仕方ない。」

 

こんな風に感じている美容師の方が多くいらっしゃいます。

 

でもこの考え方だと、今後美容師を辞める確率が上がります。

 

まず、美容師以前に自分の人生の各ジャンルについて確認する必要があると僕は考えています(美容師1年目のアシスタントからスタイリスト、幹部クラス、美容室オーナーも全ての美容師)

 

なぜかというと、人生を豊かにすることと美容師をひたすらに頑張ることは別のジャンルだからです。

 

僕は、人生を8つのジャンルに分けています。

 

  1. 仕事
  2. 家族
  3. お金
  4. 美容・健康
  5. 趣味・娯楽
  6. 社交・人間関係(彼氏・彼女・友人・知人etc)
  7. 知識・学習
  8. 精神面(マインド)

 

要は、美容師以前にあなたなのです。

 

あなたというこれまでの人生(人生における各ジャンル)があったうえでの美容師なわけです。

 

そして豊かな人生、実りある人生というのは人生の各ジャンルの成長によってもたらされると僕は考えています(魂を磨くというマインド)

 

人生における美容師の位置とは?【美容師は人生の一部です】

ガラス, ドリンク, 液体, 食品, 透明, 赤, ワイン, スプリッツァ

 

 

人生の各ジャンルを確認したうえで、人生における美容師の位置づけというものを考えてみましょう。

 

美容師というのは「仕事」ですよね?

 

ですから、あなたの人生という側面から見た美容師というのは人生の8のジャンルのたった一つなわけです(人によっては趣味・娯楽も混ざる)

 

それなのになぜかあなたの人生が「美容師漬けの毎日」に変わっていませんか?

 

このようなマインド(美容業界の洗脳)にかかってしまうと瞬く間に美容師という仕事がつらいものとなってしまいます。

 

ここまで解説するとイメージできると思いますが、これは完全に人生のバランスを崩してしまっているのです。

 

繰り返しになりますが「実りある人生というのは人生の各ジャンルの成長によってもたらされる」と僕は考えています。

 

ですから美容業界の洗脳にかかって美容師をただ「熱く」「ひたすらに」に頑張っても人生がいいものにはなるわけがないのです。

 

このように人生をとらえて日々過ごしていると、「美容師を辞めたい」という相談を受けるたびにほんとうにこの人は美容師を辞めたいのかな?と感じてしまします。

 

自分の人生のツール「美容師(仕事)」

ハンマー, 爪, ツール, ツール ボックス, 木材の仕事, 木, 作業台

 

幸せな人生というものを手に入れるためには次のように考える必要があります。

 

「美容師だからしょうがない」ではなくで「僕(私)の人生だから仕方ない」です。

 

現代の美容室は多種多様な勤務が可能ですし、開業のハードルは間違いなく下がってきていると思います。

 

女性美容師で子供さんができたのなら「パート美容師」「業務委託」という時間の融通が利くところで働いてもいいでしょう。

 

男性美容師で勤務先では望む年収が稼げないのであれば「フリーランス美容師」「独立開業」という選択肢を持つことができる時代です。

 

ですから、「自分の思い描く人生」をできるだけイメージすることを心がけてください。

 

そして、「美容師はそのイメージを叶えてくれるツール(人生の一部)」

 

このようにとらえると美容師人生というのはあなたなりに「カスタマイズしていい」ととらえることができます。

 

そんな自由で大丈夫なの?という声が聞こえてきそうですが。

 

大丈夫です、美容師さんは基本的には努力家の方が多いですから。

 

これからは自分の思う人生を手に入れるために努力しましょう。

 

はっきりいってその方が上手くいく事がほとんどです。

 

子供の運動会に行かない(行けない)パパ美容師はダメ

False, エラー, 不足している, 欠席, X, 赤, クロス, 手紙, 円

 

僕はこれまでの美容師人生の中で、子供の運動会で休みを取らなかったことが一度もありません。

 

これこそが「僕の人生だから仕方ない」という考え方です。

 

各家庭には様々な考えか方がありますので、一概には言えませんが「僕は子供の運動会には両親が行くべき」と考えています。

 

なので、美容師業界が「土曜日は何があっても休むなんてありえない」という風に訴求してきたとしても「僕の人生では親が子供の運動会に行かないなんてありえない」という考えです。

 

最初の人生の各ジャンルに戻りますが、実りある人生というのは人生における8つのジャンルが成長曲線を描くことでもたらされます。

 

仕事のジャンルばかり成長して、家族のジャンルが伸びてないのに実りある人生にはなりません。

 

それは家族だけでなくて、すべてのジャンルにおいて言えることです。

 

あなたの人生を8つに分けたときどのような人生が理想でしょうか?

 

「美容師人生」から人生を構築するのはやめましょう。

 

「あなたの人生」から人生を構築し、「美容師というツール」を生かすべきです。

 

最後に

フラット, デザイン, シンボル, アイコン, Www, インターネット

 

「美容師人生」の前に「あなたの人生」

 

美容師という職業というのはとても自由度が高い職業だと考えています。

 

技術があって人間さえいればどこでも生計を立てていく事ができます(髪は伸びる)

 

国境ですら関係ありませんよね?

 

なのに多くの美容師は今働いている環境にどっぷり浸かって疲れ果てている方が多く感じられます。

 

この記事を読むだけでなく、実際に自分の人生を見つめなおして美容師をとらえてみてはいかがでしょうか?

 

今回は以上となります。

 

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