【美容室】確定申告の準備方法の基本!やり方は難しい?《苦手克服》 

salon/経営

美容室開業したのはいいけど、確定申告って何!?どうやってやるの!?やり方がわからない!説明は見たけど難しい!

 

 

 

 

今回はこのような疑問にお答えしていきたいと思います。

 

✔この記事の内容

  • 確定申告は旅に例えられる
  • 確定申告はどこに提出するのか
  • そもそも確定申告って何なの?
  • 確定申告の準備

 

フリーランス時代、僕は確定申告について次のように感じていました。

 

  • 苦手。
  • めんどくさい。
  • 今何してるのかわからない。
  • 税務署でなんとなく数字を書いてる。
  • 出したもの結局わからなかった。

こんな状態の方は実際には結構いらっしゃると耳にします。

 

この記事を執筆している僕「peke」は美容室を経営して2年目になり、それなりに勉強して確定申告を行っているつもりです。

 

そんな僕が確定申告の基本について解説みたいと思います。

 

確定申告は旅に似ている!?

ロケット, 宇宙飛行士, ベクトル, 宇宙旅行, Ufo, ムーン, スペース

確定申告は旅に例えることができます。

 

目的地が確定申告だとすればそれまでの道のりが日々の経理となります。

 

確定申告ギリギリになって経理や準備をするという事は、12か月ゆっくり楽に歩けばいい道のりを1週間とかで猛ダッシュしているようなものです。

 

このような状況になってしまってる個人オーナーが多いようなのです。

 

余裕を持って、毎年1月明けから確定申告の準備をしていく事で、次の帳簿のたまりも防ぐことができます。

 

このような意識をもって日々の記帳をきっちり行うことが大切になってきます。

 

確定申告をしなければならない人とは?どこに申告するの?(提出方法)

 

フック, チェック マーク, チェック, 完成品, 仕上げ, To-Do

 

・給与以外の他の副収入の所得額(売り上げから経費を引いた額)が20万円を超えてる人

会社で働いてて、さらに自分でほかのビジネスを行っている人(フリーランス)

 

・2か所以上から給料をもらっている人

契約社員・バイト・パートetc

 

・事業所得や不動産所得がある人

お店を持ってビジネスを行っている人・アパートや貸し家、駐車場運営etc

 

・年収2000万円の人

年収が2000万円以上の方は確定申告をしなくてはなりません。

 

※自分の地域の管轄する税務署⇒(国税庁のホームページから確認できます)

 

提出方法は郵便(封筒・レターパック)もしくは直接持っていく(※必ずコピーを取って控えをもっておくようにしましょう)

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確定申告とは!?

デスク, ベクトル, メモ, ノート, アルバム, 書きます, 消しゴム, ペン

そもそも確定申告がわからないから、確定申告がややこしく感じるというのは少なからずありますよね。

 

以前の僕もそうでした・・・。

 

確定申告とは

自分のお店の1年の動き(1月1日から12が31日)を税務署に報告(提出)するというもの。

 

1年の動きをどうやって計算するの?税金ってどうやって計算するの?このような疑問が生まれます。

 

売り上げ-経費=利益(もうけ)

 

税金は利益(もうけ)にかかってきます。

 

 

日本の税率は階段式になっていて、稼げば稼ぐほど(利益を出せば出すほど)税金を多く納めなくてはなりません。

 

 

所得税は利益が149万9000円までは5%、それを超えると10%・20%・23%・33%と徐々に上がっていきます。

 

 

そして4000万円になると45%の税金を支払わなくてならないのが日本の税制度です。

 

控除額というのがあるのですが、これがあるので実際はなだらかにパーセンテージが上がっていくような感じです。

 

 

法人にした方が税率が安くなってきた場合に法人化を考える人が多いのはこのような税率の秘密があるのですね。

 

確定申告では様々な控除があって、生命保険や結婚(配偶者控除)などを差し引いた分に税金がかかるというようになっています。

 

確定申告の用紙が2枚あってややこしい・・・いったい何なの?

ビル, ドキュメント, 購入, ショッピング, スーパー マーケット, 領収書

  • 1表⇒お店の計算しか書かない紙(数字のみ)
  • 2表⇒個人の控除もある場合に書く紙(根拠・なんでそうなってるんですか?)

以上2枚が確定申告の際に提出する用紙です(レシート・領収書・帳簿は提出しません)

 

確定申告が旅なのは分かったけど準備に何をしていけばいいの?

 

✔確定申告の準備

  1. 普段の経理⇒現金(預金)と帳簿(もしくは会計ソフト)の残高がに付けている内容にあっているかどうか。
  2. 1年分の売り上げの合計が出てるか
  3. 1年分の仕入れをいくらしていたか合計ができているかどうか
  4. 棚卸がある人は仕入れ値と個数と商品名を羅列する。
  5. 経費の項目⇒水道光熱費・水道etc

 

まとめ

出力, 最後に, 出口, 非常口, ドア, 出て行ってください, 外, 矢印

✔確定申告とは

自分のお店の1年の動き(1月1日から12が31日)を税務署に報告(提出)するというもの。

 

✔確定申告の用紙の意味は?

  • 1表⇒お店の計算しか書かない紙(数字のみ)
  • 2表⇒個人の控除もある場合に書く紙(根拠・なんでそうなってるんですか?)

 

✔確定申告とは旅のようなもの

目的地(確定申告)旅の計画(日々の経理)旅の道のり(申告準備)

 

✔日々の経理

現金(預金)と帳簿(もしくは会計ソフト)の残高が付けている内容にあっているか確認する。

 

✔申告の準備

  • 1年分の売り上げの合計を計算
  • 1年分の仕入れ合計を計算
  • 棚卸がある場合は仕入れ値と個数と商品名を羅列。
  • 経費の項目(水道光熱費・水道etc)を計算

 

結局のところ日々の細かい記帳によって確定申告は格段に楽になってきます。

 

起業1年目などは日々の業務なども大変な部分もありますが、経理はさぼるほどに最後でとんでもなく大変になります。

 

忙しいからこそマメにすることが大切なのかなと感じています。

 

今回は以上となります。

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