美容室の経営を成功させるために!【コンセプトとターゲットを設定セヨ】 

salon/経営

自分の中でビジョンはまとまった。

けど美容室の開業まで具体的にどう進めていけばいいの?

資金調達?テナントの検索?店舗の内装のイメージ?

今回はこのような疑問にお答えしていきたいと思います。

 

✔この記事の内容

【なんでコンセプトを作るの?】

ビジョンが決まったらコンセプトを作る(コンセプトの作り方)

ターゲットの設定【自分のフィールドを知る】

 

この記事を執筆している僕「peke」は美容室を経営して2年目になり売り上げを安定させることができました。

 

そんな僕がこれから開業を志す方々に向けて、”美容室の経営を成功させるために!【コンセプトとターゲットを設定セヨ】”というテーマで書いてみたいと思います。

 

なんでコンセプトを作るの?

平面, 飛行機, フライト, 空港, 旅行, 空, 飛行, 観光, ジェット

 

以前僕は、美容室の経営したい!何から始める?【結論】まずはヴィジョンを持つ! 

 

という記事を書いています。

 

美容室を開業するにあたってビジョン「自分がどうなりたいか」というのはとても大切です。

 

ビジョンがあることで、サロンオーナー自身がブレずに経営を進めていく事ができます(正確な判断ができる)

 

では、なぜコンセプトが必要なのか?

 

コンセプトとは【お客様との約束】です。

 

例えば「はたらく30代のために最先端のヘアスタイルを提供するサロン」といった感じです。

 

コンセプトが決まることでサロンを作っていくにあたってすべての事柄の判断基準となります。

  • 自分の経験(スキル)
  • 開業の思い
  • ヴィジョン

以上3点をコンセプトに落とし込み、ニーズに答えるサロンを作ることで自分のビジョンをリアルにすることができるわけです。

 

コンセプトがあるとブレない

本, 読み取り, レッスン。, 小学校。, イラスト, 子供, Clipart

コンセプトの利点(必要性)というのはとても多いです。

 

経営はコンセプトに基づいて経営判断を下すことができます。

 

サロンの経営指針がブレないのでスタッフやお客様からしても共感を得ることができます。

 

オーナー自身の経験・スキル・ビジョンをもとにコンセプトを作るので方向性を見失わずにサロンを成功に導くことができますよね。

 

スタッフを雇っている場合にコンセプトが行動の指針になるのでスタッフも日々のサロンワークの判断のブレというのが少なく済みます。

 

コンセプトが明確であるほどお客様も明確な目的を持ってサロンに行く事ができます。

 

ビジョンが決まったらコンセプトを作る(コンセプトの作り方)

バルーンのブログ, ブログ, アニメーション, バブル, クラウド, 雲

ここまでコンセプトがなんで必要なのか説明してきましたが、本当に大切なのでコンセプトを作りましょう。

 

さて、ここからはコンセプトの作り方について解説していきます。

 

まず【紙とペン】を用意します。

 

そして、とにかく思いつく案をすべて書き出していきます。

 

キーワードや想い、思いつく限り書いていく事をお勧めします。

 

最低でも30個は書き出すのがいいと思います。

例:30代・主婦・子育て世代・アンチエイジング・ダメージレス・トリートメント・ハイライト

このようにイメージできるワードをどんどん書き出していきます。

 

次に、このアイディアをふるいにかける作業を行います。

  1. お客さまの問題を解消できるか?
  2. 今までにないものか?
  3. お客様や現代のニーズにズレがないか?
  4. リアルに実現できるか?

 

そして以下の視点を持ってコンセプトを設定します。

自分のビジョンとのズレがないか

曖昧なものになっていないか(尖っていて光っているか?)

自分のビジネスの世界観を表現できているか。

※誰をどう喜ばせることができるのか(メリットがあるか)?

 

このようにコンセプト作りを行うことでマーケットに埋まらない光り輝くサロンを作ることができます。

 

ターゲットの設定と重要性

ポラロイド, カメラ, 部屋, フォト, 写真, レトロ, 目的, 写真家

コンセプトが作成できたら次にターゲットを設定します。

 

ターゲットの設定は一人に設定することが必須です。

 

✔沢山の人々がいる中に一人の女性が立っていると仮定します。

 

何と声をかけると振り向いてくれると思いますか?

  1. 「すみません!」
  2. 「女性の方、すみません!」
  3. 「20代の女性の方、すみません!」
  4. 「そこの赤いワンピースを着た20代の女性の方、すみません!」
  5. 「そこの赤いワンピースを着たショートカットの20代の女性の方、すみません!」

この記事を読んでいる方が声をかけられた立場なら

 

「5」

 

ではないでしょうか?

 

このように、ターゲットを絞れば絞るほど逆に自分のフィールドが明確になり、多くの方々に選ばれるサロンを作り、運営することができます。

 

ターゲット設定のポイント【自分のフィールドを知る】

風船, 女の子, 女性, バレンタインの日, 心, バレンタイン, 赤, 愛

✔ターゲット設定のポイント

コンセプトに沿っているか

今現在の顧客がどんな人でどのように来店しているか探る

  • 支払金額
  • 来店頻度
  • メニューなど

競合店舗の分析(自店の近くにターゲットが近いサロンはないか)

 

このように明確なターゲットを設定していくことが重要です。

 

ターゲットが明確になれば、ブレることなく多くの事が決定できるでるはずです。

 

【店舗デザイン、メニュー構成、価格設定、器具・商材選び・集客・オペレーション】

 

このように美容室開業においては決めること・決断することが山積みです。

 

ですがコンセプト+ターゲットが明確であれば判断が狂うことはないでしょう。

 

今回は”美容室の経営したい!何から始める?【結論】まずはヴィジョンを持つ! ”に引き続きで

 

「美容室の経営を成功させるために!【コンセプトとターゲットを設定セヨ】」というテーマで書いてみました。

 

今すぐ紙とペンを用意してアイディアを書き出してみてください。

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